ライブドア事件第 20 回公判傍聴記

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ライブドア事件第 20 回公判傍聴記

堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 20 回公判は、平成 18 (2006) 年 10 月 30 日(月)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。

堀江被告は、いつもと同じ薄い黒のスーツでグレー地に青の縞模様のネクタイを締めていました。

証人尋問用の資料は、10 〜 20 枚ずつでした。

堀江被告と高井 康行主任弁護士は 330 ml のカルピス伊藤忠ミネラルウォーター「エビアン」を紙コップについで飲んでいました。

小谷 彰彦氏(コンフィアンス・サービセス代表)と久野 太辰被告(港陽監査法人公認会計士)は飲料を持込まず、水差しの水を紙コップに注いで飲んでいました。

この日は、11 時 15 分から 13 時 15 分までと 14 時 45 分から 15 時 5 分までの 2 回の休憩を挟んで、2 人分の証人尋問が行われました。

小谷氏と久野被告への主尋問に立ったのはそれぞれ高井弁護士と萩原弁護士で、反対尋問に立ったのはそれぞれ市川 宏検事と藤野 見俊検事です。