ライブドア事件第 19 回公判傍聴記

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ライブドア事件第 19 回公判傍聴記

堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 19 回公判は、平成 18 (2006) 年 10 月 27 日(金)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。

堀江被告は、いつもと同じ薄い黒のスーツでグレー地に青の縞模様のネクタイを締めていました。

証人尋問用の資料は、いずれも厚さ 5 mm くらいでした。

堀江被告と高井 康行主任弁護士は 330 ml のカルピス伊藤忠ミネラルウォーター「エビアン」を紙コップについで飲んでいました。

藤田 ケイスケ(表記不明)氏(ライブドアマーケティング社員)と丹澤 みゆき氏(ライブドア執行役員)はペットボトルを持込んでいましたが、小林 元被告(ゼネラル・コンサルティング・ファーム代表取締役公認会計士)は水差しの水を紙コップに注いで飲んでいました。

この日は、12 時から 13 時 15 分までと 13 時 45 分から 14 時 30 分までの 2 回の休憩を挟んで、3 人分の証人尋問が行われました。

藤田氏への証人尋問までで検察側の立証は終了なので、丹澤氏への証人尋問からは主尋問が弁護側/反対尋問が検察側になります。

藤田氏への主尋問に立ったのは高橋 久志検事で、反対尋問に立ったのは高井弁護士です。

丹澤氏と小林被告への主尋問に立ったのはそれぞれ高井弁護士と萩原弁護士で、反対尋問に立ったのはそれぞれ入谷 淳検事と高橋検事です。