ライブドア事件第 17 回公判傍聴記
堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 17 回公判は、平成 18 (2006) 年 10 月 23 日(月)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。
堀江被告は、いつもと同じ薄い黒のスーツで紺地に水色の縞模様のネクタイを締め、茶色い革靴を履いていました。
資料は厚さ 1 cm くらいで、黄緑の付箋がありました。
堀江被告は、330 ml のカルピス伊藤忠ミネラルウォーター「エビアン」を紙コップについで飲んでいました。
高井 康行主任弁護士は、検察側主尋問では飲み物なしでしたが、弁護側反対尋問では 330 ml の「エビアン」を 2 本用意していました。
塩野 誠氏(ライブドア証券取締役副社長)は、水(ラベルなし)のペットボトルを持込んでいましたが、飲む場面はなかったような気がします。
この日は、11 時 25 分から 13 時 15 分までと 14 時 55 分から 15 時 10 分までの 2 回の休憩を挟んで、証人尋問が行われました。
主尋問と反対尋問に立ったのは、それぞれ入谷 淳検事と高井弁護士です。
- 塩野 誠氏への証人尋問
- 「『第三者機関が算定』と虚偽記載」ライブドア事件証人・塩野 誠氏への検察側主尋問 (10:00 - 11:25)
- 「DCF モデルを調整して株式交換比率を算定」ライブドア事件証人・塩野 誠氏への弁護側反対尋問 (13:15 - 14:55)
- 「経常利益予想は現実的でない」ライブドア事件証人・塩野 誠氏への弁護側反対尋問 (15:10 - 15:55)
