ライブドア事件第 15 回公判傍聴記
堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 15 回公判は、平成 18 (2006) 年 10 月 16 日(月)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。
堀江被告は、いつもと同じ薄い黒のスーツで、紺地に水色の縞模様のネクタイを締めていました。
反対尋問のときは、黄緑の付箋がたくさん貼ってある資料を用意していましたが、再主尋問のときは黄色いレポート用紙だけでした。
堀江被告と高井 康行主任弁護士は、330 ml のカルピス伊藤忠ミネラルウォーター「エビアン」を紙コップについで飲んでいました。
岡本 文人被告(ライブドアマーケティング前社長)は飲料を持込まず、裁判所が用意した水差しの水を紙コップに注いで飲んでいました。
この日は、11 時 55 分から 13 時 15 分までと 14 時 30 分から 14 時 45 分までの 2 回の休憩を挟んで、証人尋問が行われました。
反対尋問と再主尋問に立ったのは、それぞれ高井弁護士と高橋 久志検事です。
- 岡本 文人被告への証人尋問
- 「消費者金融会社からの架空売上は経営陣の意思」ライブドア事件証人・岡本 文人被告への弁護側反対尋問 (10:00 - 11:55)
- 「ライブドアは株式交換で成長」ライブドア事件証人・岡本 文人被告への弁護側反対尋問 (13:15 - 14:30)
- 「架空売上以上の広告を掲載」ライブドア事件証人・岡本 文人被告への検察側再主尋問 (14:45 - 15:30)
