ライブドア事件第 10 回公判傍聴記
堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 10 回公判は、平成 18 (2006) 年 10 月 2 日(月)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。
堀江被告は、いつもと同じ薄い黒のスーツに茶色のネクタイ姿で、資料は厚さ 1 cm 強でしたが付箋はありませんでした。
堀江被告は腕組みをしながら証言を聞いていることが多く、資料かレポート用紙かよく見えませんでしたが、何かメモすることもありました。
堀江被告と高井 康行主任弁護士はいつも机に水のペットボトルを置いて、ときどき紙コップについで飲んでいるのですが、この日は検察側の主尋問だったためか、午前は何もありませんでした(午後は 2 人とも、大塚ベバレジ「クリスタルガイザー CRYSTAL GEYSER」の 500 ml ペットボトルを 2 本用意)。
主尋問を行った藤野 見俊検事も飲み物なしでしたが、中村 長也被告(ライブドアファイナンス前社長)は、午前はキリンビバレッジ「濃い生茶」/午後は伊藤園「おーいお茶」の 500 ml ペットボトルを用意して直接飲み口から飲んでいました。
この日は、11 時 50 分から 13 時 15 分までと 14 時 45 分から 15 時までの 2 回の休憩を挟んで、証人尋問が行われました。
主尋問に立ったのは、藤野検事です。
- 中村 長也被告への証人尋問
- 「堀江被告の貸株を分からなくするためファンドを経由」ライブドア事件証人・中村 長也被告への検察側主尋問 (10:00 - 11:50)
- 「堀江被告『ファンド儲かっているね』」ライブドア事件証人・中村 長也被告への検察側主尋問 (13:15 - 14:45)
- 「出会い系サイト運営会社と消費者金融会社から 15 億円の架空売上」ライブドア事件証人・中村 長也被告への検察側主尋問 (15:00 - 15:30)
