ライブドア事件第 8 回公判傍聴記
堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 8 回公判は、平成 18 (2006) 年 9 月 26 日(火)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。
堀江被告は、いつもと同じ薄い黒のスーツに紺のネクタイ姿でした。
この日も私が見る限り、堀江被告が資料に書込みを行う場面はありませんでしたが、証言を聞いて黄色いレポート用紙に何か書いて、後ろの弁護士(尋問中の高井 康行主任弁護士ではなく、別の弁護士)に渡していました。
堀江被告と高井弁護士は机に水の 500 ml と 300 ml のペットボトルを置いて、ときどき紙コップについで飲んでいたのに対し、他の弁護士や検察側は何も用意していませんでした。
宮内 亮治被告(ライブドア元取締役)は白いハンドタオルを手に入廷し、午前はキリンビバレッジ「生茶」/午後はサントリー「伊右衛門」の 500 ml ペットボトルを用意していましたが、脇の紙コップは使わず、直接飲み口から飲んでいました。
この日は、12 時から 13 時 15 分までと 14 時 50 分から 15 時 15 分までの 2 回の休憩を挟んで、証人尋問が行われました。
反対尋問に立ったのは、高井弁護士です。
- 宮内 亮治被告への証人尋問
- 「堀江被告『そんなに儲かっちゃうの?予算に載せないとね』」ライブドア事件証人・宮内 亮治被告への弁護側反対尋問 (10:00 - 12:00)
- 「堀江被告はバカ殿?」ライブドア事件証人・宮内 亮治被告への弁護側反対尋問 (13:15 - 14:50)
- 「堀江被告『どう、どう?株価どう?』」ライブドア事件証人・宮内 亮治被告への弁護側反対尋問 (15:15 - 16:45)
