ライブドア事件第 7 回公判傍聴記
堀江 貴文被告(ライブドア前社長)のライブドア事件第 7 回公判は、平成 18 (2006) 年 9 月 25 日(月)10 時に東京地方裁判所 104 号法廷で開かれました。
堀江被告は、いつもと同じスーツを着ているように見えましたが、似た色か同じ色のスーツを何着も持っているのかもしれません。
堀江被告の資料は厚さ 3 cm ほどで黄色い付箋がたくさん貼ってありましたが、この日も私が見る限り、書込みを行う場面はありませんでした。
堀江被告と高井 康行主任弁護士は机に水の 500 ml ペットボトルを置いて、ときどき紙コップについで飲んでいたのに対し、他の弁護士や検察側は何も用意していませんでした。
宮内 亮治被告(ライブドア元取締役)は白いハンドタオルと 2 種類のお茶(キリンビバレッジ「生茶」とコカ・コーラ「一(はじめ) じっくり旨み緑茶」?)の 500 ml ペットボトルを用意していましたが、脇の紙コップは使わず、直接飲み口から飲んでいました。
この日は、11 時 55 分から 13 時 15 分までと 14 時 45 分から 15 時 00 分までの 2 回の休憩を挟んで、証人尋問が行われましたが、証人が「疲れて頭が回らない」ということで、15 時半に終了になりました。
反対尋問に立ったのは、高井弁護士です。
- 宮内 亮治被告への証人尋問
- 「野口氏に株式譲渡、証人はフェラーリ購入」ライブドア事件証人・宮内 亮治被告への弁護側反対尋問 (10:00 - 11:55)
- 「株式売却益の流用は横領ではない」ライブドア事件証人・宮内 亮治被告への弁護側反対尋問 (13:15 - 14:45)
- 「シェルカンパニーを通すと、誰の株か分からなくなる」ライブドア事件証人・宮内 亮治被告への弁護側反対尋問 (15:00 - 15:30)
